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サイパンで高波にさらわれ、死去してしまったUUUM所属人気YouTuber「アバンティーズのエイジ」さん。

そんな彼が溺れてしまった場所が「遊泳禁止」だと言う噂が出ています。

 

水難事故を起こした「現場」に他のYouTuberがいたという噂も。

アバンティーズエイジ
出典:https://endia.net

YouTuberという特殊な立場故に、彼の死をネタにする「不謹慎な便乗」がYouTube等でも多数見られてしまうという悲しい状況になっている中で出たこれらの噂……。

その噂について、ネット上では様々な論争が続いています。

 

本日はそんな遊泳禁止論争、そして以下の「死因をネタにするYouTuber、預言者」、そして彼の死にたいするYouTuberたちの追悼コメントを特集していきます。

  • しんやっちょ
  • DWU(ディープウェブ・アンダーグラウンド)
  • 預言者 天瀬ひみか Speak

アバンティーズエイジの死因の「水難事故」は遊泳禁止区域でおきたもの?

アバンティーズエイジさんの死因は「水難事故」と彼の所属するUUUMより発表されています。

UUUM専属クリエイター「アバンティーズ」のメンバー「エイジ」が、2019年1月1日、休暇旅行先のサイパンにおいて、浅瀬で高波にさらわれてしまい、救出後、懸命な救命措置が行われましたが、搬送先の病院で息を引き取ったことが確認されました。

あまりに突然の訃報に、関係者一同、未だ受け止めきれておりませんが、事実であることが確認された今、いち早くファンの皆様、お世話になりました皆様へお伝えしなければと、ここにお知らせする次第です。このたびの事故は休暇旅行中に起こり、当時動画投稿のための撮影は行っておりませんでした。

これまで応援してくださった皆様に感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。

葬儀は、ご家族のご意向により、近親者のみによって執り行われます。
当社としましては、後日、お別れの会を予定しておりますが、詳細は決まり次第、あらためてお知らせさせていただきます。

なお、今後の件につきましては、随時ご報告させていただきます。
皆さまにはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、どうか当社からのご報告をお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。

出典:UUUM

こちらの発表に対し「遊泳禁止区域では?」との話が出ているのです。

死亡した場所は「遊泳禁止区域バードアイランド」

アバンティーズエイジさんが死亡した場所はサイパンにあるバードアイランド沖。

こちらの地域が「遊泳禁止区域」だと言う話が出たところから、エイジさんの死が「自己責任」だと言われ始めました。

実際このバードアイランドビーチというのは、景観が美しく「観光地」ではあるのですが泳ぐのに適した海ではなく、多くのツアーが組まれる中でも泳ぐことを勧める、許可するツアーは無いと言います。

 

高波にさらわれたということから、美しくも厳しい自然条件であることは日本にいる方でも容易に想像がつくのではないでしょうか?

 

現在エイジさんの「詳細な死の様子」については公表されていませんが、この「遊泳禁止」のネタを元にネット上では様々な憶測が展開されています。

ただ、バードアイランドでは、以下のように「シュノーケリングツアー」があるという話も出ていたり……。

ただこちらのシュノーケリングは「ガイド必須」とのことですから、もしエイジさんがシュノーケリングツアー中に事故に合われたとなると、それはそれで大きな問題となるはずです。

こうしてみていくと、バードアイランドのシュノーケリングは早々簡単にできるものではなく、ガイドが安全を確かめた中でしか行えないレアなものであることが見えてきます。

 

そんなバードアイランドの現地の様子を公開しているツイートがこちら。

このような場所だけに出てきた自己責任論。

そしてその自己責任論に対する意見……。

ただ尊い人命が失われているだけに、この論争は簡単に終わりそうにはありません。

登録者50万人ごえの有名YouTuberも、遊泳禁止について語る動画を上げていましたね。

 

真相がはっきりしていない今回の事件。

 

憶測が憶測を呼び、今回の死を「不可解な死」などととりあげるニュースサイトなどもでてきてしまっています。

有名人絡みの事件ではよくあるパターンとはいえ、ちょっといい気持ちにはなれませんね。

アバンティーズエイジの死因となった水難事故を見ていたYouTuberとは?

アバンティーズエイジさんの死が「不可解」と言われているには他にも理由があります。

それは彼が事故を起こした現場に、他のYouTuberがいたという話があるからです。

 

ですがこの事実を「不可解な死」につなげてしまっているのは、この話の元を知らない人たちだけです。

「現場に他のYouTuberがいた」という話が広まり始めたのは、以下のすしらーめん《りく》さんのツイートから。

こちらを見れば、現場に他のYouTuberがいたという事実から邪推し「エイジさんの死が不可解」だと言うことが、いかにおかしいことであるということがよく分かるかと思います。

 

りくさんのように「現場にいた人」もちゃんといる今回の事故。

これはある意味、公表されていないだけで事件の真相がはっきりしているということでもあります。

 

そしてもし、エイジさんが遊泳禁止区域で泳ぐなど問題のある行動をしていたとしたら、それは当然「問題」として報道される話。

でも現時点でそのような報道が無いということは、あえて「遊泳禁止!遊泳禁止!」と騒がなくても良い気がしますね。

最低すぎる……。アバンティーズエイジの死因に「便乗」する人たち

本日は、アバンティーズエイジさんの死についての噂に対する「悲しい反応」について特集してきました。

とはいえ、発言している大半はただの「素人」であり、こうした憶測をしていくのもある意味自由だと言えます。

ただ、アバンティーズエイジさんの死因について発言しているのは素人だけではありません。

 

彼と同じ、YouTuberや表現者であることを明確に記載した「プロ」たち。

そうした方々の発言は、素人の発言よりも問題だと言えます。

 

それではここから、いろいろなプロたちのアバンティーズエイジさんの死因に対する問題発言を見ていきましょう。

事故死をネタにファンと論争YouTuber「しんやっちょ」

アバンティーズエイジさんの死をネタにして炎上したYouTuberのしんやっちょさん。

彼は炎上しただけでなく、その後も「アンサー動画」を出すなどしてさらなる炎上を続けています。

こちらの動画でいろいろ弁明している割には、以下の二つの動画のタイトルにがっつりと「アバンティーズエイジ 死」と書いていますよね。


こんな状態では何を言おうが、反感を買うだけなのは仕方ないのではないでしょうか?

死をネタにするバーチャルYouTuber「DWU(ディープウェブ・アンダーグラウンド)」

不謹慎ネタが得意として知られるバーチャルYouTuberのDWUさんが以下のような発言をしています。

一応「アバンティーズエイジのこと」とは明記していませんが、タイミング的に完全にその件だと多くの方が見ているようです。

 

そして、もともと炎上芸人のようなキャラの彼女のこの発言に対し、世間の意見は二つに割れています。

さっきのしんやっちょさんと言い、YouTuberという存在が浸透してから、こうした不謹慎芸は本当によく見かけるようになりましたね。

エイジの死を預言?「預言者 天瀬ひみか Speak」

自らを預言者と名乗り、エイジさんが死去した日を「絶対に水には言ってはいけない日」だった……という天瀬ひみかさん。

 

今回の事故を「自身の預言があたった証明」家のように使うこのツイートには、気分を害した人は多いのではないでしょうか?

アバンティーズエイジに対するYouTuber追悼コメント

今回の特集では、論争や不謹慎な便乗を優先的に紹介してきましたがもちろん、そんな人たちだけではありません。

 

彼の死を純粋に悲しみ、そしてファンのことを考えて発言している方たちのほうがむしろ多く存在します。

これはエイジさんの人柄、そして本当のクリエイターであったことを証明している事実だと言えるでしょう。

 

むしろ、先ほど紹介したような「悪質便乗者」は、どんな時にも出てくるものですから気にしなくともよいのかもしれません。

彼らはどうせ、エイジさんのことをよく知らずにコメントしているだけでしょうから……。

 

と、いうわけで、とても多く全ては紹介しきれませんが、有名YouTuberたちの追悼コメントを紹介していきますのでどうぞご覧ください。

はじめしゃちょー(hajime)

HIKAKIN(ヒカキン)

SEIKIN(セイキン)

トミー(水溜りボンド)

ヒカル

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エイジ…マジかよ。 未だに信じられません… これからって時に…

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こうしてみていくと、さっきの「最初から炎上するの狙っていたよね?」と言いたくなる方たちとが随分と違う気がしますね。

普段炎上で有名な方の姿もありますが、誰一人としてふざけていません。

これが、当たり前の「人のあるべき姿」というものなのではないでしょうか?

 

アバンティーズエイジさんの死は、奇しくも現代の「限度を超えた炎上商法」を浮き彫りにしてしまったのかもしれませんね。

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