▼このNEWSをSNSでシェアしよう!

元SKE48の矢方美紀さん。

彼女は乳がんになりその経過を「自撮り」で記録し公開していきました。

そんな彼女を特集した番組「矢方美紀 26歳の乳がんダイアリー」

 

本日はその内容と、世間の反応を特集していきたいと思います。

乳癌の記録「矢方美紀の乳がんダイアリー」の放送日は

日本人女性の11人に1人が生涯のうちに経験すると言われる乳がん。元SKE48メンバーでタレントの矢方美紀さん(26)は今年4月に乳がんの手術を受け、現在も治療を続けています。抗がん剤の副作用による脱毛や、仕事と治療の両立の不安など、日々直面する出来事を、矢方さんは“自撮り”による日記に記録してきました。その映像をもとに、矢方さんが乳がんという病と付き合いながら生きる26歳の今を見つめます。

出典:Yahoo!テレビ

乳がんダイアリーはすでに放送済みの番組です。

ですが、今週の木曜日(2018年12月13日)に101ch「NHKBS1」にて20:00より

放送されますので、見たい方はチェックを忘れないようにしましょう。

乳がんダイアリーに対する世間の声

 

乳がんダイアリーはすでに放送済みの番組ですので、すでに多数の「感想」や「意見」が溢れています。

 

矢形美紀の胸の現在は?全摘出って本当?

胸をどう残すかということに悩む人が多い、乳癌。

矢形美紀さんは、患部である左胸の全摘出を選択しています。

 

つまり胸を片方とったということですね。

これは再発のリスクを減らすためにはかなり有効な手段です。

なぜその決断をしたのか、どんな葛藤があったのか。

 

その理由は「乳がんダイアリー」を見れば、少しは分かるかと思います。

実際経験した人の苦しみを完全に理解することは難しいですが、少しでも乳癌について知るために、矢形美紀さんの番組はもっと多くの人に知られるべきではないでしょうか?

矢形美紀は無目の再建手術を考えていない?

胸の全摘出。

 

その後に胸の形をもどす再建手術。

彼女はその手術について以下のように語っています。

矢形美紀
出典:文春オンライン

──胸の再建手術はしないつもりだとお聞きしましたが……。

矢方 左胸の全摘出手術をした時は、1年後くらいには再建手術をしようと思っていたんです。でも最近は「再建はしなくてもいい」と思っています。「胸がなくてかわいそう」とよく言われるんですが、毎日どうぞって胸を見せて暮らしているわけではないし、今はパッドが入ったキャミソールもいいものがありますから、洋服を着ていたら外見ではわからないですよね。

──たしかに、そうですね。

矢方 それに、胸を再建してもしなくても、私という人間に変わりはないので、こだわる必要はないと思ったんです。人生80年としたらこの先の人生の方が長いので、ここで人生に絶望したり、女性として終わりだと落ち込んだりするより、いい経験ができたと思おうと。その方が、この先の人生にプラスになるのではないかと。

──胸の再建をすることが心の支えになる方もおられます。

矢方 そういう方は、絶対に再建した方がいいと思います。価値観は人それぞれだし、今は治療法も手術も自分でいろいろ選べるので、主治医と相談して、自分にあった方法を選べばいいと思います。

──恋愛や結婚となると、胸がないことを相手が気にするのでは、と不安に思う方もいます。

矢方 でも、胸が片方しかないから結婚できないというような人とつきあう方が不幸じゃないですか。世の中そんな人ばかりではないので、そうではない人と出会えばいいんだと思います。中には、病気だとわかって別れを切り出される人もいるそうですが、自分がそうなった時には、それもいい経験だと思って、その後のもっといい出会いを待とうと思います。

出典:がんと共に生きる。(文春オンライン)

再建手術に対してどう向かい合うべきか、考えさせられるお話ですね。

特選!地域番組「矢方美紀 26歳の乳がんダイアリー」

2018年12月13日(木)20:00~20:25

NHKBS1

▼このNEWSをSNSでシェアしよう!