▼このNEWSをSNSでシェアしよう!

昨年、日馬富士関に怪我をさせられ暴力の被害者になった……貴ノ岩さんが加害者になってしまいました。

内容は「付き人への暴行」

 

その報道を受け、世間では「貴ノ岩引退しろ」との声が上がっています。

注目のポイント

暴力決別宣言にも注目です!

貴ノ岩の暴行事件はいつおきた?

貴ノ岩さんによる暴行事件は、冬巡業中。

詳細は以下のように報じられています。

 

日本相撲協会が5日午後、発表した。昨晩、自身の付け人に暴力を振るった。協会ではこの日、貴ノ岩を事情聴取。平手と拳で4、5回殴ったことを認めた。理由は、忘れ物をした付け人が言い訳をしたことだった。

出典:スポーツ報知

昨年は被害者だった貴ノ岩さんが今回は加害者……。

世間からの印象は一気に悪くなってしまいました。

貴ノ岩に暴行した日馬富士関は引退している

貴ノ岩さんが被害者となった時、加害者となった横綱はその責任を問われ引退をしています。

 貴ノ岩は17年10月25日夜から26日にかけ、鳥取県内での酒席で、元日馬富士関から暴行を受けて頭部を負傷した。当時の師匠で元横綱の貴乃花親方(現花田光司さん)が10月末に鳥取県警に被害届提出。同11月になり暴行が発覚したことで大問題となり、元横綱は責任を取り引退した。

出典:スポーツ報知

この事実からも、貴ノ岩には厳しい処分が下るのではないかと予測されています。

相撲協会、暴力決別宣言とは?

日本相撲協会は暴力決別宣言を発表したばかり……。

暴力決別宣言
一、 大相撲においては、指導名目その他、いかなる目的の、いかなる暴力も許さない。
二、 暴力と決別する意識改革は、師匠・年寄が率先して行い、相撲部屋における暴力を根絶する。
三、 協会は、全協会員の意識改革のため、内容の濃い研修を継続して行う。
四、 協会は、暴力禁止規定を定め、暴力の定義、暴力が起きた時の報告義務、これを怠った場合の制裁、行為者を処分する手続きを明確にする。
五、 暴力が起きた際には、広報を重んじ、必要な情報は迅速に開示する。
六、 異なる部屋に所属する力士の間で、先輩・後輩を越えた上下関係や、指導・被指導の関係が形成されることを許容しない。
七、 研修、手続きの運用、その他、再発防止策の実行とその後の検証については、外部有識者を交え、開かれた形で暴力との決別を遂行する。

平成30年10月25日
公益財団法人日本相撲協会

出典:日本相撲協会

まだこの宣言から一年も経過していないのに、貴ノ岩の暴力事件は表に出てしまったのです。

Yahoo!の検索結果に「貴ノ岩 引退しろ」の文字

現在、Yahoo!で貴ノ岩の名前を検索すると「貴ノ岩 引退」という文字が見られます。

そして「貴ノ岩 引退」という検索をかけてみると……。

「貴ノ岩 引退しろ」とまで出てきてしまうのですね。

貴ノ岩
出典:Yahoo JAPAN(検索結果より)

※ここに出るキーワードは世間の検索結果を反映していると言われています。Yahoo!自体が「貴ノ岩引退しろ」と言っているわけではないのでご注意ください。

 

それだけ今回の事件には、注目が集まっているのでしょう。

ネット上でも様々な意見が飛び交っています。

いろいろな意見が飛び交っていますね。

それにしても……相撲の世界の不祥事って、なんだかしょっちゅう聞いている気がしませんか?

▼このNEWSをSNSでシェアしよう!