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惜しくもM-1グランプリ2018年優勝を逃してしまったジャルジャル。

 

彼らの披露した「インドネシア」を「イン」と「ドネシア」わけたり、アルゼンチンを「アル」「ゼンチン」とわけたりする……国名わけっこ。

とても評判の良かったこのネタを動画と世間の評判と共に振り返ってみたいと思います。

注目のポイント

差別的かどうか検証した報道もありましたね。

動画あり!2018年M-1グランプリ、ジャルジャルの「ドネシア!」はアドリブ

それでは早速、動画で今回のネタを見直してみましょう。

すごいテンポですすめられたこのネタ、実はアドリブだったのですね。

これにはかなり、驚いた人が多いようです。

さすがジャルジャル……!優勝はできませんでしたが、このネタでかなり株をあげたようですね。

ジャルジャルの「ドネシア!」は差別的?

インドネシア
出典:Wikipedia

こちらのネタを現地(インドネシア)に見せて反応を見てみたという報道がありました。

 ジャカルタで動画を見た自営業のプトリさん(27)は「国名を当てるゲーム」と解釈し、「たった2人で国名を使った音楽を作れているし、言うときの表情も面白かった」と評価した。

国名の分け方は「インドネシアを省略して呼ぶことは通常ない」との反応が大半だった。あえて分けるなら「Indo」(インド)だ。インドセメントやインドフード、インドサット(通信大手)、インドマレット(コンビニチェーン)など現地の企業や商品の名称の頭に使われる。

一方、現地の日本人の間では「ネシア」と呼ぶ人もいる。ネシアは諸島を意味するギリシャ語の接尾辞で、ミクロネシアやポリネシアも同様の語源だ。

また、隣国マレーシア人が特に労働者を指して「Indon」(インドン)と呼ぶことも多い。ただ、「ネシア」も「インドン」も、日本・日系人を「ジャップ」と呼ぶように差別的とされ、言わないように気をつけている人も多い。

では「ドネシア」にも、そうした響きを感じるか?

動画で笑顔を見せた音楽家のリウさん(44)は「笑えるし、否定的な感じはまったくしなかった」と話した。運転手のタウファンさん(30)も「言葉遊びの娯楽だったら、ドネシアで日本人に笑われても悪い気はしない」と受け止めた。

出典:朝日新聞デジタル

どうやら差別的ではないと、とらえてもらえた様子ですね。

確かにあの雰囲気なら、万国共通で楽しんでもらえるのかもしれませんね。

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