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ついに漫画村の運営者の氏名と住所が特定されました!

あの悪名高き漫画の違法公開サイト、漫画村

運営者はついに逮捕されるのでしょうか?

 

本日は、漫画村の話題を中心に、現在もかなりの数存在する「同人誌の違法アップロードサイト」の話題などにも触れていきたいと思います。

注目のポイント

違法公開をしているサイトの中でも目立っていた漫画村、注目度は抜群です!

漫画村の運営者の氏名、住所が特定される

漫画村特定運営者ついにあの悪名高きサイト漫画村の運営者が特定されたようです。

 漫画を無断で公開していた海賊版サイト「漫画村」を巡る情報公開訴訟で、サイトにサーバーを提供していた米IT企業が、通信記録(ログ)のほぼ全てを原告の漫画家側に開示し、それを基にサイトの運営者が特定されていたことが27日、分かった。原告代理人の中島博之弁護士が明らかにした。今後、運営者への損害賠償請求訴訟を検討するという。

東京都の漫画家が4月、作品を無断で公開され著作権を侵害されたとして、米IT企業「クラウドフレア」に、運営者に関する情報の公開を求めて東京地裁に提訴した。

中島弁護士によると、クラウドフレアは8月、原告側の求めに応じてログを開示した。

出典:livedoorニュース

原告の漫画家さんはたまきちひろさんだと、朝日新聞DIGITALに掲載されていましたね。

漫画村には、かなり怒っている漫画家さんが多数。

特定され「逮捕」「賠償」が可能となると、行動を起こす漫画家さんも多いのではないでしょうか?

無料で見れれてしまう……漫画は多数?同人誌まで公開される違法アップロード問題

漫画の違法アップロードサイトは本当に多く、同人誌まで含めるとかなりの数のサイトが存在します。

YouTubeにも漫画を「動画」にして公開している人たちもいますね。

 

今回の漫画村運営者特定というのは、そういったサイトを運営される方からすればかなり怖いニュースかもしれません。

同人誌の違法アップロードはかなりグレー?

同人誌と言えばオリジナルのものもあれば「版権キャラクター」の二次創作もあるもの。

当然どちらも違法アップロードサイトには溢れています。

 

ここで難しいのは、版権キャラクターの同人誌が「そもそもグレーもの」である場合が多いこと。

公式が二次創作を許可していれば良いですが、許可されていない場合は、当然その同人誌は「無断でキャラクターを使用して作った販売物」となります。

そうしたものは「黙認されている」などという微妙な扱いの上に立っていますが、コミケや各地のイベントなどでしっかり確立された文化でもあったりします。

 

だからこそ違法アップロードされた時の扱いはとても難しそうに思えますね。

 

それでは、そうした「グレーな同人誌の違法アップロード」に対する世間の声を聞いてみましょう。

こうしてみると同人誌というもの自体が扱いが難しいものだということがとよくわかりますね。

 

同人誌なだけで炎上する可能性がある。

そういえば、アイカツの監督でありけものフレンズ2の監督である木村隆一さんも同人誌で炎上していましたね……。

漫画村運営者特定に対するネット上の声

それでは最後に、ネット上にあがる漫画村運営者特定に対する声を見ていきましょう。

 


漫画村がどういう裁かれ方をするのか、しっかり見ていきたいですね!

 

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