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人気ミュージシャン米津玄師さん。

好感度も高くファンも多い彼が……なぜか今炎上中です。

 

原因は「東京ドラマアウォード2018」授賞式。

めったに人前に出てこない米津玄師が出てきたことで、大きな話題となりましたが……。

今回はそんな米津玄師に対する周囲の「荒れっぷり」をお届けしていきます。

注目のポイント

米津玄師へのファンの反応も見どころです!

米津玄師炎上は、写真が原因?マスコミが原因?

米津玄師
出典:BillboardJAPAN

米津玄師さんが炎上してしまったのは、「東京ドラマアウォード2018」授賞式での事務所の対応が原因です。

詳細は、以下の通り。

「スタッフからプリントが配布され、そこには『米津玄師さんの映像・画像の取り扱いにつきましては、事務所サイドのご意向により』として、その場で撮影した米津の写真や動画を『一切使用してはならない』と書かれていたんです。どうしても米津の写真を使いたい場合は、オフィシャルスタッフが撮影したものを、後ほど送付するということでした」(同)

確かにWebニュースなどを確認すると、米津の写真はどのメディアも同じものしか使われていない。

「現場は大荒れでしたよ。ジャニーズ事務所は、長らくWebメディアへの写真掲載をNGにしていましたが、テレビや新聞、雑誌と全メディアに“NG”を出したのは、芸能史上、米津が初めてでは。せっかくの取材も無駄になってしまうため、ある記者は『ビジュアルに自信がないなら出てくるな!』と、吐き捨てていたほどです」(週刊誌記者)

出典:サイゾーウーマン

こんなかんじで取材陣を、大きく困らせてしまったのですね。

そしてこの報道に対して、ファンが激怒。

ここから、一気に火がついてしまったようです。

確かに『ビジュアルに自信がないなら出てくるな!』と、吐き捨てていたほどですなんて書かれたら、いい気分はしないでしょうね。

……発信元が発信元なので「ああ、いつもの炎上狙いか」という風にスルーするのが一番のように感じますが、ファンからすればスルーしたくないと思うのも仕方のない言い回しでしょう。

「顔写真を撮らせない」米津玄師の擁護派に対して苦言も?

今回の騒動は「取材陣が悪い」「やっぱり日本のメディアは最悪だ」との声が多いですが、それだけではないようです。


授賞式なのに「顔写真を撮らせない」はやりすぎではないかという意見。

これには「確かにそうだ」と思う人も、多いかもしれません。

「そもそも授賞式に出なければよいのでは?」

そう言いたくなる人も多いのでしょう。

 

でも、ファンからすれば「よく出てくれた」と言いたい気持ちもあり……。


こうしたところから、言い合いに発展するケースがよくありますので、みなさん本当に注意してください。

 

米津玄師さんは、今回の騒動の通り「あまり表に出てこない人」

だからこそ、彼の周囲にはいろいろな「キモい」という声があります。

 

こうして米津玄師さんがらみで「キモい」と言う言葉を使っている人たちを見てみると、米津玄師さんがいろいろな意味で特殊でオリジナリティのある人だということが見えてきます。

ただ……今は絶賛炎上中なので、ファンの方は擁護しすぎて「ファンがキモい」とアンチに絡まれないように気をつけたほうがいいかもしれませんね。

 

 

それにしても最近はけものフレンズ2の監督発表だとかいろいろと……火種が多いです。

みなさんも火傷しないよう、充分に気をつけていください。

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