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今回お届けする話題は、つい先日発表された大人気漫画「進撃の巨人」ハリウッドでの実写化についてです。

日本の漫画やアニメが実写化すると、なにかとつきものの炎上

この実写化は、炎上せずに上映できるのでしょうか?

 

今日の記事ではその炎上の原因になりがちな「キャスト」について。

ネット上であがる様々な「予測」をがっつり紹介していきます!

注目のポイント

早速はじまる予測合戦!正解者はいるのでしょうか?

進撃の巨人ハリウッド版監督はペニーワイズ?

進撃の巨人のハリウッド版の監督はあの「ペニーワイズ」で有名な映画ITの2017年リメイク版「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」(邦題)のアンディ・ムスキエティ監督です。

リメイク前の「IT」(1990年)の監督はトミー・リー・ウォーレス監督なので、間違えないようにしましょう。

ペニーワイズ
出典:ニコニコ大百科

ITといえば、作中に登場するピエロ「ペニーワイズ」がネタキャラとして扱われ、ネット上で様々な「ペニーワイズが◯◯をおすすめ」してくれる「嘘字幕」を当てはめた動画がアップロードされている作品。

進撃の巨人のハリウッド版は、ペニーワイズがおすすめしてくれるような作品になるのでしょうか?

ネット上には炎上を心配する声も……

好きな作品が実写化で炎上というのは、アニメ、漫画のファンからするといい気分がするものではありません。

だからこそ、今回の実写化発表に対しても多数の「心配の声」があがっています。

やはり進撃の巨人の初代実写化、邦画版があまり成功できなかったことを思い出してしまう人もいるようですね。

進撃の巨人ハリウッド版は過去に誤報もあった!?

進撃の巨人のハリウッド実写化については、昨年2017年に誤報があったことを覚えている方もいると思います。

その時は、講談社が否定していましたね。

 人気漫画「進撃の巨人」(作・諫山創)の映画化権獲得に向け米ワーナー・ブラザースが交渉を進めているとDeadlineが報じたことについて、同作の出版元である講談社への取材で、広報室担当者が「報道は誤っている」と明言した。

Deadlineは、交渉が実現すれば2015年の樋口真嗣監督による日本実写版2部作(『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』)のリメイクとなり、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のデヴィッド・ヘイマンがプロデュースするとしていた。

出典:シネマトゥデイ
※2017年1月18日の記事より

今回の発表は、この時「なんだ誤報か」とがっかりした人からすれば、とても衝撃的なものだったのではないでしょうか?

正解者はいるのか?進撃の巨人実写化キャスト予測大会!

進撃の巨人ハリウッドキャスト
出典:アニメ!アニメ!

それでは、現在ネット上であがっている「キャスト予測」を見ていきましょう。

まだどのキャラが登場するかも不明の段階でのキャスト予測、ある意味一番「倍率が高い」状態です!


これからもどんどん増えていくであろうこの予測。

果たして、正解者は出るのでしょうか?

吹き替え版はアニメと同じ声優さんを希望する声が多数!

俳優、女優さんの予測だけでなく吹替版の声優さんを予測……というよりアニメと同じキャストでやってほしいという声が多いようです。

確かに「声優さんはアニメと同じ」が、実現したらすごく面白そうですね。

 

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