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本日の話題は、ついに明らかになったけものフレンズ2の監督、木村隆一さんについてです。

あの「たつき監督降板騒動」の記憶がまだ新しいけものフレンズ。

一部では「2」は絶対に炎上する、失敗する、と言われていました。

木村隆一さんは、コンテンツとして「闇」の面が目立ってしまったけものフレンズを救えるのでしょうか?

今日はそんな木村隆一さんをはじめとする、けものフレンズ2の様々な火種に注目していきたいと思います。

注目のポイント

放送開始前からたくさんの火種が……。

木村隆一はアイカツの同人誌で炎上した経験あり

けものフレンズ2監督
出典:けものフレンズプロジェクト

けものフレンズ2の監督である木村隆一さんは、アニメの演出家、監督を仕事とされている方です。

古くは、セイバーマリオネットJの演出、近年ではアイカツ! の監督として知られている方ですね。

現時点(2018/10/29)でのWikipediaの情報はかなり少なめ。

今後、けものフレンズの注目度によっては、編集されていく可能性が高いのでマメにチェックしたほうが良さそうです。

けものフレンズは前監督「たつき監督」の件でいろいろと大炎上しました。

だからこそ今回の監督から炎上してしまわないかと、いろいろ気にしているファンも多いようです。

実はこの木村隆一さん。

かつてアイカツ!の「同人誌」をもらったことをTwitterで発言して「公式が同人の話をするなんて……」と反感を買い炎上した経歴をもっています。

だからこそ、不安に感じている人が多いわけですね。

以下のツイートのように、本人もついつい「ネット上の意見」に反応してしまうタイプ……。


良し悪しは置いておいて、こうしたところから騒動にならないことを祈るばかりです。

けものフレンズ2の制作会社トマソンの炎上指数は?

けものフレンズ一期の炎上では、たつき監督だけでなくたつき監督が所属するアニメ制作会社ヤオヨロズの名前もよく出てたのを覚えている方も多いと思います。

結構派手な動きもあったので「また制作会社とカドカワが揉めるのではないか」とヒヤヒヤするのも仕方ありません。

当然、けものフレンズ2の制作会社はヤオヨロズではありません。

株式会社トマソン。

聞き慣れない人も多い制作会社なのではないでしょうか?

手がけた作品で有名なものは日本昔ばなしや、手塚治虫原作のメトロポリス

今まで大きく目立ったことのない会社ではあるので、炎上ネタだらけのけものフレンズ2の中では「話題になりにくい」部類に入るのかもしれません。

ただそこまで大きな会社ではないトマソンに対して、以下のような意見が出ています。


「けものフレンズ2をケムリクサにぶつけるために無理なペースで制作させているのではないか?」

こうした予測が出てきてしまうは、けものフレンズを取り巻く状況を考えると仕方ないと言えるのかもしれません。

トマソン自体は炎上指数低めに思えますが完全に話題にならないとはいかないようですね。

「けものフレンズ2 VS ケムリクサ」で炎上を予測する人たち!

けものフレンズ2が炎上するのではないかと心配される理由は、監督以外にもあります。

それはケムリクサという作品と、放送時期がかぶっているから。

そしてケムリクサの監督は……あの、たつき監督なのです。

本気で炎上を心配している人、客観視して楽しんでいる人など……世間の反応は様々ですね。

けものフレンズ2とケムリクサが放映される、2019年1月は荒れた年になりそうです。

できれば、ただ作品を楽しめるようになってほしいのですが……もう手遅れなのかもしれません。

 

なんだか先日解説したスペースクラフト声優部の閉鎖の話やらなんやら、これからアニメ関連の不穏なニュースが多くなりそうですね。

 

けものフレンズ2木村監督についてもう少し知りたい方は、以下の記事もどうぞ!

 

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