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本日の話題は、毎年「最悪」と言われる渋谷ハロウィンについてです。

今年2018年においても、様々な事件が発生……。

軽トラをひっくり返し、券売機に水を入れる。

 

そんなモラルを欠いた行動に、様々な芸能人が苦言を呈しています。

注目のポイント

なぜ芸能人が苦言を呈するのか……その理由を考えてみましょう!

渋谷ハロウィン2018年は……ゴミと事件だらけ

毎年のことだからしかたない。

そう割り切れないイベントがこの渋谷ハロウィンです。

仮装をした人たちが酒をのみ大暴れ。

今年も軽トラをひっくり返したり、ラーメン店の券売機に水を入れたりとやりたい放題です。


他にも窃盗や器物破損、路上にゴミの放置、痴漢など……。

イベントにはつきものの「一部の人がマナーを守れていないだけ」という話では済まされないほどの被害を生んでいます。

渋谷ハロウィンにZeebraをはじめとする芸能人が苦言

かつて「渋谷、六本木」とラップしたラッパーのZeebraさんをはじめとする様々な芸能人が、この渋谷ハロウィンに対して苦言を呈していますので紹介していきます。

みな、厳しい意見ばかりですね。

Zeebra

JOY

「純粋に楽しみたい人もいるが、ただ街中でウェーイしたいっていう面識のない大量の人が集まったらそりゃこういう事が起きますよね。気持ちも大きくなるし」
「もう自分の写真付き身分証ぶら下げた人しか参加出来ないようにしたらいい」
「成人式で暴れる人に並ぶ恥ずかしさ」

出典:livedoorニュース

池田美優

陣内智則

渋谷ハロウィン2019年中止を求める世間の声、クラブへの影響は?

今、様々なところで語られているのが来年2019年の渋谷ハロウィンがどうなるのかということです。

これだけ事件がおきてしまうと、世論はやはり「中止」に偏るもの。

純粋に楽しみにしている人や、クラブイベントの「やり時」だと思っている方も多いとは思いますが、何かしらの規制が求められているのは事実です。


現在明確な対処法は行政から発表されていませんが「厳しい対応」が今後は必要になってくるでしょう。

路上が使えなくなってもクラブで暴れて帰りに暴れる」可能性もあります。

許して良いクラブイベントと、ダメなクラブイベントを区別するのも非常に難しいでしょう。

中には「悪くないのにとばっちり」を受ける人がいるかもしれません。

それでも、この現状は放置しておいて良いものではないと多くの方が思っているのです。


楽しいはずのイベントであるハロウィンが、「マナーの悪い人たち」に暴れる理由を与えるイベントに成り下がってしまっている。

これは、ハロウィンの仮装は、ゾンビなどの「怖い」物が多いので、本来なら町中で自由にやるべきことではないのかもしれません。

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