みんなのたまり場ブログ|みんたま

*

池田千夏さん、発達障害がある長男の育児に悩み殺害…悲しい事件

      2016/04/10

さて、またなかなか重いニュースが飛び込んできましたね、そろそろ私の心もつぶれそうです。

 

小学校6年生で11歳の雄生君が、母親に首を絞められてしまいました。

 

ことの発端は、4日に山梨県警にきた1件の電話。その内容は、「息子を殺した」と。

そして駆けつけた時には、居間に雄生君が倒れていて、近くにロープのようなものが落ちていたそうです。

雄生くんは発達障害だったらしく、千夏さんは育児にずっと悩んでいたそうです。

発達障害や、介護疲れで過ちを犯してしまう人は多い

さて、この事件非常に悲しいですが、実は世の中ではそんなに珍しくなかったりします。

 

「あー、またこういう感じの事件か」なんて思った人もいるのではないでしょうか。

 

老人の介護に疲れて殺してしまった、息子に障害があって、殺してしまった。

当然罪に問われるのですが、介護や育児をしている本人には物凄い負担がかかっていそうです。

物凄く辛い思いをして介護をして、限界が来て、さらに罪にも問われる…。

こういう時のために安楽死とか認められる世の中になったほうがいいんですかね。

とくに認知症の人とかって、どうなんでしょうか。

自分がそうなったら、安楽死させてもらいたいな、なんて思ってしまいます。

 

うえぇぇ、こんなこと書いてると気分がすごくブルーになってきましたwwwwww

 

世の中には楽しい事がいっぱいあるんで、そっちの方に意識をしっかり持って生きていきたいですね!!!

もうあかんか事件

とかいいながら、ここで1つ紹介したい事件があります。

 

それは、「もうあかんか事件」です。

 

これ、事件の名前は誰かがネット上で勝手に着けたものですし、まぁなんかいい加減に見えますよね。

この事件は、ある長男が認知症の母親の介護のために会社を辞めたところから始めまります。

当然収入が無いので、役所から生活保護をうけようとしましたが、「まだ働ける」と言われて受けられず。

 

そしてついには、家賃も払えなくえなくなり、母親を湖に落としてしまう。

で本人も自殺を図るが、失敗。

 

これ、ただ母親を湖に落とした事件のように見えますが、そうではなく、母親と協議の末「死んでしまおう」となった故の結果だそうです。

つまり、本人もそんなことはしたくなかったんですね。

その時の最後の母親との会話が、

 

長男 「もう生きられへん、ここで終わりや」
母親「そうか、あかんか。一緒やで」

 

だった、ということからもうあかんか事件と名づけられました。

裁判でも、おもわず裁判官が涙ぐんでしまう、辛いお話です。

ちなみに裁判で「母の分まで生きます」と約束し、8年後。

会社をクビになったという報告を親族に伝えた後、行方不明。あとはお察しの通り。

 

2chにソースが残っていたので、もし知らない方がいたら一度ご覧ください。
>>もうあかんか事件

 

最近こんなテンションの下がる話も多いですが、正直私にはどうすることもできません(゚∀゚)

周りの人がこうならないように、自分がこうならないようにただただ祈るしかできません。

オレたちは悪魔でもましてや神でもない、ただの人間なんだよ!(鋼の錬金術師

 - 事件