みんなのたまり場ブログ|みんたま

*

風見しんごの次女は?娘のえみるの交通事故に何を思う?画像有り

   

風見しんごさんの次女の感動秘話。

娘のえみるちゃんの交通事故…

本日はそんな話題を画像を交えてお話します。

結構心苦しい話題ですので、苦手な人は読まないほうが良いかもです…

そんな、辛いニュースは見たくないんだ!楽しいニュースだけ見ていたいなぁ…なんて人には、以下に「お気楽な日本人の脳みそにピッタリ!」な記事をピックアップしたからそちらに逃げ込もう!

▼やっぱりコイバナだよね!
>>女性向け復縁サイトの体験談が面白い!復縁必死過ぎるでしょw
▼こんな日本に誰がした!
>>教えて右翼ちゃん!ヘイトスピーチとネトウヨは左翼の仕業?
▼やっぱり事件は安全圏から眺めたい!
>>これは事件だ!山頂の監視カメラでカップルの営みが完全生中継w

ではでは、ここから悲しいニュース…はじまります。

風見しんごさんの娘のえみるさんの事故

2007年の1月。

風見しんごさんの長女である、えみるさんが自宅付近で横断歩道を横断中…トラックにひかれるという事故が発生しました。風見しんご

小学五年生だったえみるさんの小さな体の上に2トントラックのタイヤがのっている…

そんな状況でした。

トラックを持ち上げ、えみるちゃんを病院へ。

残念ながら搬送先の病院で亡くなられたそうです。

えみるちゃんが渡っていた信号は青。

それでも風見しんごさんは「喧嘩が嫌い」だったえみるちゃんの意思を尊重し、必要以上にトラックの運転手さんを攻めなかったそうです。

風見しんごさんは、その後、交通事故撲滅の活動を現在まで続けられています。風見しんごえみる

えみるちゃんが生きていたら、今年は成人式…

事故というのは本当に突然で、悲しいものですね。

風見しんごさんの次女のお話

えみるさんの事故が起きた後、妹にあたる次女は、とあることをしていました。

それは「えみるさんがいなくなってお父さんやお母さんが悲しんでいたから」やっていたこと。

次女は、近所の方に名前を聞かれると「えみる」と名乗っていたそうです。

自分がえみるさんになれば、両親が悲しまないですむと思ったからだそうです。

それ以外にも「自分が悪いからお姉ちゃんが帰ってこない」と思い、テレビに映るえみるちゃんに謝っていたという次女…

もう言葉がありません。

風見しんごさんはなにを思う…

事故で子を失った親。

そんな悲しい経験をされた方は、意外と多いものです。

事故で親を失った子。

それもまた、少ないとはいえません。

交通事故は日々おきて、誰かを悲しませています。

車は人間が運転するものだからこそ、人間が気をつけなければならないのです。風見しんご

風見しんごさんは、先程もお話したとおり、現在も自分の経験を交えた、交通事故の哀しみについての講演を行っています。

娘を失った思い。

そんな思いを、他の人にさせないために、仕事の合間をぬって、活動されているのです。

まとめ

はい、辛いです。

こういうニュースはとてもつらいです。

誰だって、こんな悲しい話は体験もしたくないし、聞きたくもないはずです。

でも、今の風見しんごさんのように伝えていくこと…

事故というものが世の中にある以上、必要なことなのですね。

ニュースとは、ただ情報を伝えるものではなく、人間が持たなければならない感覚について教えてくれるものなのです。

 

例えば、先日当サイトで公開したニュース

これは事件だ!山頂の監視カメラでカップルの営みが完全生中継w

だって、ただ面白がっているわけではありません。

これから暖かくなり、花見で盛り上がったりとバカの増える季節。

監視カメラに気を付けてね!

っていう啓蒙活動でも有るんです。

 

 

うん、今日は流石にテンション上がりません。

では本日のニュースはここで終わりです。

 

悲しいニュースの避けられない世の中。

できれば「老婆の口にぱんをねじこむ!?」とか「脳みそ夫は流行るかはやらないかどっち!」だとかのおもしろい話ばかりであってほしいものですね。

まぁそんな喜びだけで終わらないのが人間の世界というやつです。

まったく悲しいものです。

ではでは

みんな安全運転しろよ!

 - 俳優