みんなのたまり場ブログ|みんたま

*

デニス・テンが羽生結弦の邪魔をした件で、コーチが激熱反論!

   

さて、フィギュアスケートの世界ランキング3位のデニス・テンが羽生君の邪魔をした件について。

コーチが必死の反論をしておりますね!デニス・テンは本当にマナー違反だったのか?

デニス・テン

デニス・テンは本当に邪魔をしたのか?

話題としては、羽生君が曲をかけて練習をしているところに、デニス・テンが軌道上に割り込んできて、ぶつかってしまった。

「それはねぇだろ!」と、羽生君の怒りを買ってしまったという話ですね。

 

基本的に業界には「曲を書けて練習をしている人」を優先するという暗黙のルールがあるらしく、デニス君の行為はマナー違反に当たるとのことです。

 

さて、ここで問題になるのは故意なのか?そうじゃないのか?というところですね。

デニス・テンが悪者扱いされていることが気に入らないのか、これについて、キャロルコーチが反論をしています。

「誰も悪くない。デニスも羽生も。こういうことはとてもよく起こる。まず、デニスはスピンをしていて羽生が曲かけでどう動いているのか分かっていなかった。そして、羽生は経験のあるアスリートで、オリンピックチャンピョンだ。デニスを避けれたはず。そのとき他に誰もいなくて十分にスペースはあったし、アクセルをする前にちょっと方向を変えることも可能だった。避けるのに技術は必要ないが、羽生はそれをしなかった。

羽生はハンヤンと中国で衝突し、どちらも酷くケガをした。全日本で村上大介ともぶつかり、どちらもケガはなかった。そしてここで、デニスとのこの事件だ。私には、衝突がパターン化しているように思えるし、3度も起きるというのは奇妙だ。」(出典:http://vesti.kz/)

ちなみにキャロルコーチはこの人です。

デニス・テンのコーチ

デニス・テンはキャロルコーチの教え子。

教え子を擁護するようなニュアンスにも見えますが、日本人が羽生君は悪くない!と騒いでるのに対して、また違った角度からの指摘ですね。

確かに、常人なら避けられないタイミングかもしれないし、怪我をしてしまうタイミングかもしれませんが、羽生君はそうじゃないですね

 

誰よりも経験を持ち、誰よりもテクニックがあるオリンピックチャンピオン。

 

方向をかえることもできたかもしれないし、避けることはできたのではないか、というのは至極当然な疑問です。

もし逆に羽生君が「故意」だとしたら、少し話は変わってくるのでしょうか(`・ω・´)

いや、まぁそれでもデニス君が進路上に入っていたのだから、マナー違反はマナー違反なのかもしれません^^;

 

もし羽生君のほうが故意だとして、デニス君が進路上に入ってきたのを目撃してから、

「避けることはできるけど、どうするか迷った」ってことですよね。

スケートってすごい速さで走ってるみたいですが、一瞬でそれを判断するのはなかなか難しそうですねw

 

良く考えず、特に悪気も無く「避けずに当たる」を選択してしまった可能性もありそうですね。

あわよくば、怪我しねーかなみたいな。

さすがにプロのアスリートでそれはないか…

「実力でねじ伏せる、誰が相手かなんて関係ない」のほうがしっくりきますね、羽生君の場合…実際、実力は最強ですから。

しかも、デニス君も羽生君も世界レベル。

練習も死ぬほどやっているでしょうし、それに対してプライドも自信もあるでしょう。

やっぱりどちらも故意とは考えにくいですね。コーチの意見がすごく一理あるように見えます。

まぁ、正直真相なんてわからないので議論しても意味はありませんね。

 

ぶっちゃけ、どっちでもいいしね。スケートそんなに興味ないし(゚∀゚)

 

こういうことがあった、というお話でした(゚∀゚)

 - フィギュアスケート選手