みんなのたまり場ブログ|みんたま

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薄葉絢加は骨の病気のがん!闘病生活と宝物の話が深イイで紹介

   

明日放送の深イイ話。

そこに薄葉絢加さんという女性が登場されます。

先天性の骨の病気、そしてがん。

闘病の日々について語られます。

そしてその薄葉絢加の宝物とは…

今回はそんなお話です。

◆薄葉絢加さんの骨の病気

薄葉絢加薄葉絢加さんは『鎖骨頭蓋異形成症(サコツトウガイイケイセイショウ)』という先天性の病気にかかっていました。

骨が普通の人のように発達せず、骨折もしやすいという、日々の生活に大きく支障がでてしまう症状のある病気です。

見た目にも現れ、幼いころの薄葉絢加さんは酷いいじめにもあっていたそうです。

そんな時でも

 

「あきらめたくない」

 

という強い意志を持ちまっすぐに生きてきた薄葉絢加さん。

現在はラジオのDJとして活躍されています。

そして一児の母でもあり、娘である夏音(かのん)ちゃんと二人で暮らしています。

そう、彼女はシングルマザーなのです。

 

20歳で結婚。

22歳で帝王切開で9ヶ月という早産で夏音ちゃんを出産。

2歳になった夏音ちゃんはお母さんにこう言ったそうです。

 

「ママのおなかに私がこれ以上いたら限界(ママの身体が)だと思ったからでてきたの」

 

薄葉絢加さんは23歳で離婚していますので、その当時はもう母娘二人きりの生活だったのです。

薄葉絢加さんの病気、『鎖骨頭蓋異形成症』は遺伝する病気と言われており、出産前、娘である夏音ちゃんには遺伝しないと知った時は涙が止まらなかったそうです。

◆薄葉絢加さんのがん闘病の日々

薄葉絢加さんはその後、軟骨肉腫というがんにかかります。

私が死んだら娘は一人になってしまう。

そんな思いで、手術に臨みます。

 

その段階で、切除しなければ余命半年と言われていました。

薄葉絢加

思い通じてか、無事手術は成功しますが、左足、左腕はほとんど動かなくなり車いすで生活することになってしまいます。

そして、五年後の生存率は50%

そういう宣告も受けています。

◆深イイ話で語られる薄葉絢加さんの宝物とは

40歳になる頃には、先天的な病気『鎖骨頭蓋異形成症』のせいで身体がほとんど動かせなくなると言われている薄葉絢加さん。

 

あきらめない

 

そう思い生きてきた彼女は40歳になるまで、身体が動かなくなるまでにやりたいことのリストを作っていたそうです。

がんの影響で身体が動かなくなった今、そのリストに書かれた

自転車に乗りたい

スカイダイビングをしたい

海に潜ってみたい

という中のいくつかは除外されましたが、それでもたくさんの目標を持ち日々を過ごされています。

その中の一つがラジオのパーソナリティだったのです。

娘に生きた証を残したい。

薄葉絢加

「こんな私でもラジオのパーソナリティになれるでしょうか?」

 

FM放送局に自ら手紙を送り、今のDJの仕事につかれた薄葉絢加さん。

オンエアされた放送は全てCDに収められ、いつでも夏音ちゃんが聞けるようになっているそうです。

 

自分が活動する姿を見せると娘が安心する

あきらめず、挑戦し続けていたい

 

そんな強い思い

 

最近では、本格的なボイストレーニングをし、コンサートにも挑戦され成功したという薄葉絢加さん。

 

そんな彼女の宝物が明日放送の深イイ話で語られるそうです

 

そんな彼女の宝物。

それはきっと娘さんとの素敵な「なにか」なのかもしれませんね。

明日の放送は多くの人に、母、娘の大切な物語が語られることでしょう。

 - DJ