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寺田心が計算高すぎて怖い!血液型や家庭環境は?

   

かわいいはずの子役である寺田心くん。

彼が計算高すぎて怖いという声があちこちから聞こえてきます。

どうしてそんな話になってしまったのでしょうか?

今回はその寺田心くんの家庭環境、血液型などの話とともにその件についてお話したいと思います。

◆計算高すぎて怖い?

礼儀正しい挨拶。

寺田心

「先日はお世話になりました。またスタジオにあそびに行かせてくださいね」

 

と笑顔とともに発言したのは寺田心くん。

彼はまだ7歳という子供です。

そんな寺田心くんへの加藤浩次さんのコメントは

 

「この子、心のなかに悪魔が住んでるね」

 

それに対しての寺田心くんの返答はまた笑顔で

 

「加藤さんにあくまって言われちゃいましたけど、でもぼくは大好きです!あくまかぁ!」

 

とまた大人な返答。

天才子役と言われる寺田心くんはこんなやりとりを続けるうちに…

天才

完璧すぎる答えが怖い

と計算高いキャラクターと認知されてしまったのです。

 

毎日くまのぬいぐるみのコロちゃんと話しているというエピソードもその計算のうちの作り話だとされる寺田心くん。

本当に7歳の子どもがそこまでの発言、行動をすべて演技でできるのでしょうか?

◆家庭環境に関するコメント

「今日は本当によろしくお願いします。みなさんにごめいわくをかけないように一生懸命がんばりたいと思います」

 

共演した時の寺田心くんのこの挨拶を聞いて、伊集院光さんは彼の家庭環境を心配した発言をしています。

子供らしくなさすぎる、かなり厳しい教育を受けているのじゃないかと。

伊集院光さんはこの後にこの発言について、それは自分のヒガミだとフォローをしています。

 

ですが、そんな言葉が出てしまうほどに寺田心くんの挨拶は完璧すぎたのかもしれません。

 

しかしこの伊集院光さんの発言には反対意見もあります。

寺田心

「子どもだからこそ、一生懸命しっかりとしなければ!とがんばっている結果」

 

という意見です。

その姿が子供らしくないとされてしまうのですが…

少しかわいそうな気もします。

逆に大人と違い、子どもだからこそ本心を出せないという部分もあるのかもしれません。

素直だからこそちゃんとしようとしてしまう。

そんな幼いころの経験、あなたにもありませんか?

◆子役

ドラマやCM、芸能界には子役が欠かせません。

そんな大切な子役は、普通の子どもとは違う環境で育つことは確かです。

小さなうちからお金を稼ぐ、これは特別なのでしょうか。

そうなると必ず話題に出てくるのは親の存在です。

当然ながら子どもは自分の意志だけでは活動できないからです。

ある意味、今回の伊集院光さんのような、親に対する意見が出るのはしかたのないことかもしれません。

寺田心

もちろん親が芸能人であるわけではないので、表に出ているのは子役だけということになるのも当たり前のことです。

 

大きく言ってしまえば今回の騒動はそんな特殊な環境を心配する声なのかもしれません。

子供らしくなく、大人のフリにも素早く返せる寺田心くん。

それはある意味才能を表しているといえます。

 

多くの方が心配するのは、その才能が今後の未来に続いてほしいという思いからかもしれませんね。

 

子どもは大人が思う以上に敏感なものですから、寺田心くんの大事な家族であるお母さんが話題に出ることで、彼は一層自分に厳しくなってしまうのかも…

そんなふうな、周りの意見が彼の心にどう伝わるかが心配という声もあります。

 

一人の子ども、一人の子役。

 

これは実は大きく違うものなのかもしれません。

◆血液型は非公開

寺田心くんのプロフィールの情報はとても少ないです。

その中に血液型もありますが、それは不明となっています。

あまり情報をオープンにしない。

それはもしかすると親御さんの子役ゆえの配慮がなされているのかもしれませんね。

 

2015年4月7日に放送されたバイキングXでいつものように完璧な笑顔で「美味しい」とサンドイッチを食べる寺田心くんに、坂上忍さんが

寺田心

「お父さんに美味しいと言わなきゃダメといわれているのでしょう?」

という内容の質問を冗談交じりにすると

「お父さんはいないんです」

と寺田心くんが答えたというエピソードがあります。

 

これは逆に大人ならうまく返したでしょう。

子どもだから出てしまった発言。

このエピソードは少し印象の強い内容だったかもしれませんが

 

そこを抜いて考えるなら

 

寺田心くんはやはりまだ子どもで、一生懸命に大人社会に対応しようとがんばっているだけなのかもしれないと思えてきませんか?

 

自分の子供にはやらせたくないと言われることも多い子役。

でもそれが幸せがどうかを決めるのは、今の寺田心くんでもなく、未来の寺田心くんなのかもしれません。

 - 俳優