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小峠英二はパンク好き?岡山のバーにいる親友との感動秘話

   

小峠英二さんはパンク好き?

今回は小峠英二さんの親友との感動秘話とともに、どこまでパンクロッカーなのかを調べたいと思います。

感動の鍵となる言葉は「岡山のバー」

実はその感動秘話、若かりし小峠英二さんがパンク好きだったお話にも少し関係あります。

今回は少しかっこいい、心に響くお話です。
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◆10年前、大阪で出会い

小峠英二さんが親友である和田さんと出会ったのは、小峠英二さんが生活の為にバイトすることとなった酒屋さんでの話です。

当時の小峠英二さんの姿を親友である和田さんはこう語っています。

「ピチピチのリーバイスにサスペンダー、靴はドクターマーチン」

パンクロックを知らない方からすると「???」となってしまいそうですが、このファションバリバリのパンクロッカーファッションですね。

パンクと入ってもそのジャンルの幅は広く、正確にはこのファッションはOi!パンクやスキンズとよばれる方々が愛好してい…

はいすいません、筆者である私もパンクが嫌いではありませんのでついアツくなってしまいました。

当時の小峠英二さんのファッションはこんなかんじだったのではないでしょうか?
↓↓↓↓

skins※この写真はイメージでありこの中に小峠英二さんはいません。

そんな和田さんはエンジニアブーツにリーバイスというまたまたROCKな出で立ちだったそう。

小峠英二

(画像:最近の私服を見てもパンク好きなら一目でわかる服を着ていますね!

そんな二人の感動秘話は、実にロックなエピソードでした。

小峠英二さんの夢はお笑い芸人としての成功、和田さんの夢はバーテンダーとしてお店を持つこと。

日々一緒に酒を飲んでは無茶をしていた親友同士。

ある日和田さんが、夢であるバーをもつために地元岡山へ帰るという日、小峠英二さんはある約束をします。

小峠英二さんはお笑い、和田さんは自分の店…お互いの夢が叶うまで

 

一切連絡はとらないでおこうと。

成功して夢を叶え、また会おうと。

 

漫画みたいな約束ですが、この約束本当に果たされることになるのです。

 

10年後、2012年、小峠英二さんの所属するバイきんぐがキングオブコントに!

 

「やっとあいつ(和田さん)に会える権利を得たかな…」

 

そう思った小峠英二さんは大阪に向かい、元バイト先、和田さんと出会った酒屋さんで、和田さんも夢を叶えたことを知ります。

そしてその後の再開。

男の涙。

小峠英二

「10年感も待たせてすまんかったな…」

 

この素敵なエピソードを語るのには、小峠英二さんの和田さんに伝えたこの言葉以上のものはないのだと思います。

◆パンク!パンク!パンク!

小峠英二さんのファッションが、パンクが本当に好きでなければありえない格好だったというのは先ほどお話しました。

 

和田さんとのエピソードの中で、小峠英二さんが和田さんに「ブランキー・ジェット・シティ」を教えたというお話もあります。

ブランキー・ジェット・シティ
(画像:ブランキー・ジェット・シティ)

※ブランキー・ジェット・シティは超かっこいいロックバンドです。

 

日々の中にお酒と音楽があったと当時を語る小峠英二さん。

彼がパンク好きだったことは間違いありませんが、どのバンドに影響されてそのOi!やスキンズ的なファッションをしていたのかは不明です。

 

そんなところにも多くを語らない男のかっこよさを感じますね。

 

今時はすぐに「私◯◯のファンです~」みたいにアピールする人だらけですが、小峠英二さんにとってのパンクとは、親友と連絡を一切取らなかった10年間のように心の芯に大切に秘めておくものなのかもしれません。

 - お笑い芸人